オーガニックポテト

自然とともに野菜を育てる

私たちは自然の力を活かした自然循環型有機栽培を実践しています。

農薬や化学肥料に頼らず、虫や微生物の力を活かして野菜がすくすくと育つ環境を作っています。

日照りが続く場合は名水百選にも選ばれている尾白川の南アルプスの天然水を野菜にあげています。

畑に生える草やその土地の水などできる限り地元のものを使い、安心安全な有機野菜をお届けできるように心がけています。

野菜を作りながら土も作る、できる限り肥料に頼らず

土壌の力、微生物の力をうまく利用して作る野菜は

とても味わい深いものです。

​ぜひ私たちのこだわり野菜をぜひご賞味ください。

白州杜苑 代表
​中嶋勇一郎

キャベツのフィールド

2014年6月12日にスウェーデンで開催された第26回MAB国際調整理事会において、南アルプスユネスコエコパークが正式に登録承認されました。 南アルプスは3,000m峰が連なる急峻な山岳環境の中、固有種が多く生息・生育するわが国を代表する自然環境を有しています。富士川水系、大井川水系及び天竜川水系の流域ごとに古来より固有の文化圏が形成され、伝統的な習慣、食文化、民俗芸能等を現代に継承してきました。従来、南アルプスの山々によって交流が阻まれてきた3県10市町村にわたる地域が、「高い山、深い谷が育む生物と文化の多様性」という理念のもと、 南アルプスユネスコエコパークとして結束。南アルプスの自然環境と文化を共有の財産と位置づけるとともに、 優れた自然環境の永続的な保全と持続可能な利活用に共同で取り組むことを通じて、地域間交流を拡大し、 自然の恩恵を活かした魅力ある地域づくりを図ることを目指しています。(南アルプスユネスコエコパークHPより抜粋)

杜苑の約束

1

野菜にとっていい環境

白州杜苑は、山梨県北杜市白州町にあります。

​全ての畑は標高600m以上にあり、日照時間日本一の栽培に​適した環境で自然の力を生かした「自然循環型有機栽培」を実践しています。

2

毎日食べるものだから、安全と安心を

白州杜苑では、農薬を使わない有機栽培を行なっています。

使用する肥料は必ず、生産されている現場を自分達の目で確認し、選び抜いた安全な物のみを使用しています。

遺伝子組換えや化学的な資材は​一切使用していません。

3

五感とココロが喜ぶ、こだわりの品質

白州杜苑では、栽培面で安心・安全で美味しい野菜を追求するのは当然のこととして、さらに、見た目のきれいさも品質だと考えています。

味に自信があるからこそ、一切の妥協はいたしません。

4

徹底した温度管理

野菜は収穫した直後から鮮度が落ちていきます。

白州杜苑では収穫から店頭に並ぶまで徹底した温度管理に努めています。大切に育てた野菜を栄養素を蓄えたフル充電の状態でお届けします。

Cherry Tomatoes_edited.jpg
バジルの葉